仙台トレイルラン『趣味と実益』と『会話と健康』

 1.はじめに
 今年もトレイルランに参加した。毎年のように当大会を批判している。今年も同じである。そこで昨年同様、他のキノコ採り場所で今年のキノコ生育状況を確認したところ、猛暑日が続いていたためキノコ生育は例年に比べて早いと思った。
 ただ年で私の体力は落ちており更に雨が続いていたため、本走のときは登山道が滑ると思い、制限時間内完走を優先して、キノコ採り禁止であることを含めて下見だけに留めた。写真撮影は、時間の無駄と思い行わなかった。再入山でキノコ採りを行ったものの、ブナハリタケ・オシロイシメジが少々で今までの中で最低だった。29日(土)練習を兼ねて、本格的にキノコ採りを行った。大収穫であった。

 2.指摘
 (1)私以外の人も指摘したところ
 イ、下りのランナー優先で一触即発(水神コース)
 ロ、追い抜くとき無言で、一言及び挨拶がない。(かもしかコース又は水神コース)
 ハ、登山者に配慮がない。特に団体登山者の配慮が足りない。(水神コース)

 (2)私の指摘で改めたところ
 イ、ゼッケン郵送で受付時間があった。
 ロ、制限時間と競技時間が違っていた。
 ハ、関門時間が改められたが、ホームページが前のままであった。更にプログラムも前のままで二重ミスした。
 二、石川弘樹さんの挨拶文から、旧大会名がようやくなくなった。
 ホ、パンフレットの表紙が、大和町と作業道であったのが改められた。
 へ、荷物の保管をしませんが、最初の修正では大会前の郵送であった。大会前はどの大会でも受取及び保管はしません。再度修正で荷物預りは行いますとなった。

 (3)私のために増やした競技規則・注意事項
 イ、山菜キノコ採り禁止
 ロ、コース逸脱失格
 ハ、自然環境ダメージをあたえないように
 二、競技規則・注意事項の二色刷り
 ホ、トレイルラン愛好者としての責任と自覚
 へ、私が油断して撮影に力を入れ関門不通過となったら、この年だけリザルトで不通過者の名前まで出した。

 (4)今回始めての指摘
 イ、見通しの悪い場所での減速は、タイムを競っているんです。誰がそんなことをしますか。飛ばして行くのではないですか。
 ロ、当大会は平成14年山岳マラソンとしてスタートして、山岳マラソン7回、泉ヶ岳トレイルラン4回、仙台泉ヶ岳トレイルラン6回計17回である。
 石川弘樹プロデュースを迎えて10回である。山岳マラソンでは何物の保管はしないし、エンドのない年もあった。
 ハ、パンフレットとプログラムの競技規則・注意事項が違っております。最も新しいプログラムに統一したらどうですか。

 (5)主催者がミスを認めたところ
 イ、エイドにトイレを設置しなかった。

 3.現コース詳細分析
 スキー場から第1エイドまで、ほとんどが砂利の林道であり、スタート直後を除き大和町である。整備の必要はない。
 整備の必要なところは第1エイドから桑沼分岐及び黒鼻山周辺(かつての黒森も同じ)、並びに熊笹平からスキー場までである。黒鼻山周辺と熊笹平からスキー場までは登山地図に登山道の記載はなく黒鼻山周辺は作業道、熊笹平からスキー場までは、トレイルランを行うために作った道と思われる。
 北泉ヶ岳から関口までと、自然ふれあい館から泉ヶ岳山頂・熊笹平経由泉・北泉ヶ岳三又路までは、整備の必要はなく登山者も多い。主催者も登山地図作成者も言っている。特に水神コースを下りに利用したら、事故の危険性が伴う。
 登山者の利用がほとんどないところを整備しているわけである。スキー場は普段ロープが張られ通れない。
 合格は桑沼分岐から北泉ヶ岳山頂までで、プロが整備したところである。たった15分位である。

 4.旧コース詳細分析
 コース設定は合格と思われるが、次のような弱点がある。
 (1)旧40Kの遅い人たちが旧28Kの泉・北泉三又路から熊の平まで大渋滞に巻き込まれ、「すみません」・「すみません」と言って登山道の脇を踏み込んでいた。ひどい人は第1関門不通過の人もいた。
 (2)横川林道土砂崩れとなると開催不能となった。
 (3)旧40K第2エイドまで泉ヶ岳・北泉ヶ岳・三峰山・後白髪山を、給水のみで通過しなければならなかった。
 (4)旧第3エイドからふるさと緑の道までの連絡道を、まったく利用価値のないところを刈り払いしていた。
 (5)自然ふれあい館の駐車場をランナーで占領して登山者に不便をかけていた。

5.提案コース(某市会議員と同じ)
 スキー場・自然ふれあい館スタート・ゴールではコース設定で全くちがう。「泉ヶ岳悠・遊フェスティバル」と同日開催であれば自然ふれあい館スタート・ゴールは不可能である。別の日開催で旧コースのように自然ふれあい館開催を希望したいものである。
 スキー場スタート・ゴールであれば、スキー場から旧県自然の家まで公道片側利用又は公道横断が可能である場合と、否ではコースが違う。
 (1)全エイドに給水・給食・トイレ設置
 (2)横川林道土砂崩れでも開催可能
 (3)登山者の非常に多い泉ヶ岳は、事故の危険性があるため全コースから外す。
 (4)旧第3エイドから全く利用価値のない道は作らない。
 (5)自然ふれあい館スタート・ゴールであれば、ランナーの駐車場をフェスティバルで使用していた駐車場か旧県自然の家跡地とする。
 (6)二百名山にも入っていなく、県立船形連峰の南東部である泉ヶ岳を使用しないため、県に合わせて仙台船形連峰トレイルランとする。

 ただし前提条件がある。
 イ、横川コース完全復活
 ロ、横川林道とふるさと緑の道を結ぶ連絡道整備
 ハ、水源にトイレ付避難小屋設置
 ただ横川コース完全復活なればなんとか開催可能である。水源にトイレ付き避難小屋設置なればコース変更となる。

6.石川弘樹プロデュース
 プロトレイルランナーであることは認めるが、コース設定はお粗末である。新参ものと言わざるを得ない。新参ものは登山地図(作業道を含む)でコース設定する。廃道・未整備道が考慮されていない。
 また表現力・文章能力は合格であるが、事実に違反した文書が多々ある。勉強不足である。

7.仁義
 旧コースはコースは合格であるが、横川林道が土砂崩れで通行不能になった場合開催できなくなる危険性があったため、旧コース最後の年である2012年大会日に石川弘樹さんに、横川コース林道下と横川林道ふるさと緑の道を結ぶ連絡道のことを言った。その後スポーツ振興事業団に2回行って担当者に説明した。なんの返事もなかったため、某市会議員が言ったところすぐ山に行ってくれた。更にやぶこぎまでして調査し、市議会で質問してくれた。
 現コース初年度大会日に石川弘樹さんに、衝突事故でも起こしたらどうするんだと言ったところ、渋い顔をして逃げて行った。スポーツ振興事業団の担当者は罰の悪い顔をした。市会議員を連れて行って来たからと言ったところ、市会議員の名前を聞かれた。
 このコース石川弘樹さんは散々苦労してコース設定したと思う。私ならば最初から予想されていたことであるため、横川林道通行不能・スキー場スタート・ゴールであれば、こんなコースになることは1分でコース設定できた。新参ものと超ベテランの違いである。 現コース直感で、キノコ採り可能であることを読み取った。

8.キノコ編
 8月トンビマイタケ3週連続大収穫であった。また開催日の一週間前ブナハリタケが大収穫であった。開催日は再入山で、キノコ採りをしたものの不良であった。
 29日(土)練習を兼ねて、本格的なキノコ採りをした。ホームグランドであり、本走の時下見していたため大収穫となった。もう保存用のブナハリタケは必要なく、超大判振舞を行って始末した。
 ブナハリタケは香りが強く、炊き込みごはんにするとマツタケの香りがする。(参考書に書いてある)トンビマイタケとブナハリタケをごはんを炊くとき入れている。更にクリタケの大収穫と、ナラタケ・オシロイシメジも採った。直ちに保存した。
 11月中旬までキノコ採りシーズンであり、ポイントを知っているため大収穫になると思われる。大量のお裾分けが発生すると思われ、趣味と実益更には会話と健康、一石四鳥である。
 第1エイドから桑沼分岐までの道はキノコ採りで利用しておりますが、ここから登山する人はほとんどおりません。どこに登るのですか、北泉ヶ岳は自然ふれあい館から登ります。
 この道はインターネットには入っていなく、桑沼に下山するとき伏流地帯を見せるために作った道と思われ、それに繋いだ道であり、伏流地帯にはリッパな道で、第一エイドから大倉山までは、急登で登山地図にも難路としか書いておりません。
 私も最初は横川林道から入山、その後通行止となり、桑沼から入山したら土砂崩れで通行止、やむなく第1エイドから入山しております。
 トレイルラン前はコースが荒れて、倒木もあった。トレイルランが行われるようになって、整備され助かっております。
伏流地帯とは水の流れている沢が消えるめずらしい場所です。恐らく地下に潜ったんでしょう。

9.おわりに
 登山者の非常に多いところを下りに使うことは、事故の危険性がある。注意事項記載、注意喚起の看板設置、スタート前の説明、監視の強化など何にも役立ちません。数百人のランナーはタイムを競っているんです。夢中で走っているでしょう。そんなところをコースに設定する方がおかしいのです。
 散々批判されている人を懲らしめるのではなく、利するようなことをしておかしいと思わないのかな。ほとんど利用価値のないところを整備するのではなく、横川コースの完全復活と横川林道とふるさと緑の道を結ぶ連絡道の整備に力を注いだらどうですか。
 定員に達する日時が、仙台ハーフでは約30分位、旧コースでは数日、現コースでは募集期間ギリギリです。トレイルラン人気が高まっているのに現コースで、何故こんなにも定員に達する日時がかかっているのかな?

変換1_

・当大会は当初山岳マラソンと言い、山岳マラソンで7回、泉ヶ岳トレイルランで4回仙台泉ヶ岳トレイルランで6回、計17回である。

・山岳マラソンでも泉ヶ岳の登山道をトレイルランニングした。

・石川弘樹プロデュースを迎えて10回です。

・山岳マラソンでは荷物預りはしていなかった。エイドのない年もあった。


変換2_

・同じミスを2度もして口だけで当大会を真剣に考えてくれているのかな?

・私の指摘で関門11.30が11.45となった。

変換3_

・パンフレットです。

・プログラムと微妙に違います。

・最も新しいプログラムに統一のこと。

変換4_

・プログラムです。

1

①スタート直前
 キノコ採り用鎌すなわち槍を持っている。
 三脚で自撮りした。

②横川コース登山口と廃道になった付替横川コース林道下(木に赤)

②キノコ採り姿
 キノコをこのようにして剃り落とす。
 釣りに使うときは先に網を付ける。
 キノコ採りに使うときは先に刃をつける。
 伸ばすと7m以上になる。
 三脚で自撮りした。

3.jpg

③再入山で採ったキノコ
 再入山でブナハリタケとオシロイシメジを少し採った。
 かごに入っているのはオシロイシメジである。
 三脚で自撮りした。

④付替横川コース神掛川に入るところ

④第1エイド
 キノコ採り入山姿である。
 ここまで車がはいる。大和町である。
 三脚で自撮りした。

⑤付替横川コース神掛川を下る

⑤ブナハリタケ
 本走のときマークしていたところであるが、登山道から見えるため誰かに一部採られた。

⑥付替横川コース神掛川から神掛林道終点に入るところ

⑥ブナハリタケ
 本走のときマークしていたところであるが、登山道から見えるため誰かに一部採られた。


⑦神掛林道終点(大昔の横川コース)

⓻ブナハリタケ
大収穫であった。

⑧横川林道・神掛林道(大昔の横川コース)合流点

⑧ブナハリタケ
 大収穫であった。

⑨横川林道とふるさと緑の道連絡道入口

 ⑨ブナハリタケ
 大収穫であった。
 向こうに見えるのはニガクリタケである。

⑩連絡道 大きく左折する。

⑩ブナハリタケ
 キノコ採り用鎌で剃り落とした。

⑪連絡道 この沢を渡ってすぐ大きく右折する

⑪ブナ八タケ
 キノコ採り用鎌で剃り落とした。
 黄色になっているのは流れている。
 白いのだけを剃り落とした。

⑫連絡道とふるさと緑の道合流点

⑫オシロイシメジ
 土に生えるキノコである。
 クリタケとナラタケを採るのを忘れた。

13.jpg

⑬桑沼分岐(長倉屋根三又路)
 重く背負うのをやめた。
 三脚で自撮りした。

14.jpg

⑭第1エイド下山姿
 暗くなり強制発光で自撮りしたが、弱い雨が降っていたため急いで撮った。
 撮り方がまずくボケてしまった。
 手に持ってまで採った。腰・手が疲れた。
 ふだんここから入山する人はいないことと、長倉屋根に着いても土曜であったのと、
 台風が近づいているため誰とも会わなかった。
 自然ふれあい館から北泉ヶ岳までは登山者が多いのですが、更に船形山方面は通常でも登山者が非常に少ない。

15.jpg

⑮大収穫
 発泡スチロールの箱にはブナハリタケが入っている。
 仙台市のゴミ袋にはクリタケ・ナラタケ・オシロイシメジが入っている。
 暗くなり強制発光で自撮りしたが、弱い雨が降っていたため急いで撮った。
 採り方がまずくボケてしまった。
 手に持った分昨年よりは採れた。

変換済


⑯完走証
 年々タイムが悪くなっている。
 制限時間ギリギリのゴールである。









仙台泉ヶ岳トレイルラン 『趣味と実益』と『会話と健康』

 次週大会日であり、練習とキノコの生育状況確認のため、私の第3キノコ採り場所に行った。
 トンビマイタケの生育状況を見て、今年は暖かい日だけ続いたため、キノコ生育は例年に比べて早いのではないかと思った。ただ残念なことは、山中にカメラ持参を忘れてしまったことであった。
 キノコ採り場所に入ったところ、ブナハリタケが大量に生えていた。それ以上に、毒キノコの王ツキヨタケが生えていた。やはり早かった。
 他にウスヒラタケ・ナラタケ・ヌメリツバタケモドキを少々採った。死の天使として恐れられている、ドクツルタケを至るところで見た。トンビマイタケの流れている場所も、一ヶ所見つけた。リュックいっぱいと背負いでリュックの上に乗せ、更に抱っこしてキノコを運び出した。腰は疲れた。手も疲れた状態であった。トンビマイタケを抱っこして運び出したときより重かった。
 これでは本走のときは、キノコが採れるなと思った。キノコ採り禁止であるものの、主催者が自らランナー全員に競技規則・注意事項違反行為をさせている実態を見ると、果たして守らなければならないか疑問に残る。
 ブナハリタケを塩漬け保存し、他に多量のお裾分けをした。皆キノコ採りは山菜採り以上にむずかしいことを知っており、非常に喜ばれた。抗癌作用もあり、趣味と実益更には会話と健康の一石四鳥である。

縮小1


1.キノコ採り入山姿
 栗駒山である。

縮小2

2.キノコ採り下山姿
 リュックの上、抱っこして運び出した。
 腰も手も疲れた。

縮小3

3.大収穫
 ブナハリタケ大収穫である。
 仙台市のゴミ袋に入っているのは、ウスヒラタケ・ナラタケ・ヌメリツバタケモドキである。

仙台泉ヶ岳トレイルラン 『趣味と実益』と『会話と健康』

  仙台泉ヶ岳トレイルランに参加するため、練習で先週・先々週とトンビマイタケ採りに行きました。先週採り残した場所をどうするか悩みましたが、お裾分けをした人達が香りが強く大喜びだったため、8月25日(土曜日)行きました。次の日の日曜日は雨だったため大正解でした。
 ホームグラウンドであるため先週行けなかった場所に行った。いずれも生えていたが、時期が遅れたため流れていた場所もあったが大収穫であった。
 先週と全く同じ方法で処理した。
 これでトンビマイタケ編は終了とします。
 トンビマイタケは生える場所が決まっており、地元の人たちはパトロールを行い、丁度よいところで収穫している。しかし私はパトロールは行えず、地元の人達と争っても勝てません。従って地元の人達はパトロールを行えない場所、すなわち登山道をだいぶ登りブナの大木が茂り、登山道から見えない場所を収穫しているから大収穫となるのです。

編集済写真①

①第一エイド
入山姿である。大和町でここまで車が入る。  

編集済写真②

②以前採れた場所の4ヶ所目
 流れぎみであった。良いところだけを採ったが、自宅ですべて捨てた。骨おり損のくたびれもうけであった。

編集済写真③

③以前採れた場所の4ヶ所目
 現場で捨てたものである。

編集済写真④

④以前採れた場所の5ヶ所目
 流れる寸前であったがなんとか収穫した。

編集済写真⑤

⑤以前採れた場所の6ヶ所目
 完全に流れていた。

編集済写真⑥

⑥以前採れた場所の7ヶ所目
 流れる寸前であったがなんとか収穫した。

編集済写真⓻

⓻ブナハリタケ
 上の方にもうブナハリタケが生えていた。

編集済写真⑧

⑧ウスヒラタケ
 収穫した。みそ汁に入れるとおいしいです。

編集済写真⑨

⑨ウスヒラタケ
 キノコ採り用鎌を持参していないため、ただ眺めるだけである。

編集済写真⑩

⑩ツキヨタケ
 毒キノコの王である。至るところにもう生えていた。

編集済写真⑪

⑪桑沼分岐(長倉屋根三又路)
 トレイルランコースである。重くて背負うのをやめた。
 第1エイド下山直前に雨が降り下山姿は撮らなかった。前回と全く同じ姿である。

編集済写真⑫

⑫トンビマイタケの収穫
 雨の中車を移動し道幅の広くて大木が生えて雨の降るのが少しでもあたらない場所で発泡スチロールの箱に移した。
 仙台市のゴミ袋の中に入っているのはウスヒラタケである。

仙台泉ヶ岳トレイルラン『趣味と実益』と『会話と健康』

 仙台泉ヶ岳トレイルランに参加するため、練習で山の日鳥海山と栗駒山に行きました。
 トレイルランコースでの試走とトンビマイタケ採りは山の日大収穫であったため、翌週では早すぎると思いましたが、トンビマイタケは時期を過ぎると次第に硬くなると思い、やむを得ず8月19日に行きました。
 ホームグラウンドであるため、以前採ったところ流れていたところ見つけた場所等を7か所知っているため、そこに行って見たところ1か所目はなかったものの2か所目で大収穫で帰ろうかなと思ったが、3か所目はここから近いと思い行ってみたところ、これまた大収穫であった。もうこれ以上採ったならば1度で運び出せないと思い帰ってきた。背負子でリュックの上に乗せ更に手で持って運び出した。当然大量のお裾分けをした。
 自分では茹でて塩漬け保存をした。多少硬くなっていたためキッチンバサミで切った。炊き込みごはんと野菜いため、天ぷらにしようと思っている。
 今は行かなかった場所を捨てるか、来週行こうか悩んでおります。

1編集済

①第一エイド
入山姿である。大和町でここまで車が入る。

2編集済

②以前採れた場所の2ヶ所目
生えている状態である。

3編集済

③以前採れた場所の2ヶ所目
 大収穫であった。硬かったのでキッチンバサミで横に切った。

編集済5

④以前採れた場所の3ヶ所目
 自分で使用したのは全部キッチンバサミで横に切った。

4編集済

⑤以前採れた場所の3ヶ所目
 2ヶ所目よりは硬くなかった。大収穫であった。

編集済6

⑥桑沼分岐(長倉屋根三又路)
 トレイルランコースである。重くて背負うのをやめた。

編集済7

⓻第1エイド
 下山姿である。仙台市のゴミ袋を利用している。乾かしてから再度、キノコ採りかゴミ出しに使用している。ゴミ出しには傷ついた袋から使用している。

8編集済

⑧トンビマイタケの収穫
 発泡スチロールの箱に入れている。スーパーで無料でお持ちくださいとの時大きいものをもらっている。なるべくもらって古いものを捨てている。
 大量のお裾分けをした。
 塩漬けにした。

仙台泉ヶ岳トレイルラン「趣味と実益」と「会話と健康」

 山の日仙台泉ヶ岳トレイルランに参加するため、練習と山菜・キノコ採りを兼ねて、鳥海山と栗駒山に行った。
 まず鳥海山で夏山菜であるヤマコゴミ・アカコゴミ・モチコゴミを採った。オヤマコゴミ・ヒカゲコゴミ・オオイタドリは採らなかった。時計を見ながら大急ぎで採り、発泡スチロールの箱に残雪を入れて運び出した。
 栗駒山に回って以前トンビマイタケを採った場所、流れているのを見つけた場所に行ってみたものの生えてはいなかったが、新たな場所を発見した。このためチチダケ・ウスヒラタケは採らなかった。
 夏山菜・夏キノコを同じ日に大収穫で近所・友人等に大量のお裾分けをした。自分では味噌漬けにして冷蔵庫に入れた。トンビマイタケは大腸がん、糖尿病の抑制に効果があり、古希を迎えマラソン・トレイルランに参加でき、喜ばしいかぎりである。一石四鳥である。
 栗駒山で大収穫であったためトレイルランコースでのトンビマイタケ採りがにぶった。いずれ行こうと思っている。

編集済
①トンビマイタケ
 生えている状態。大型のキノコで収量があった。

編集済2
②トンビマイタケ
 多少硬くなったが、包丁で横に切れた。

編集済3
③夏山菜・夏キノコ
 大収穫で大量のお裾分けであった。
 山菜には残雪が入っている。
 仙台市のゴミ袋を使用している。
 味噌漬けにした。
プロフィール

MINORUSATO

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