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仙台泉ヶ岳トレイルラン2016 趣味と実益と会話

今年もトレイルランに参加した。今年から、また的はずれの注意事項、キノコ山菜の採取禁止が増えた。
 そこで、まず他のキノコ採取の場所で、今年のキノコ生育状況を確認したところ、暑い日が続いたため、キノコ生育が遅れていることがわかった。これでは本走のときは、キノコは大して採取できないと判断した。今後は本走では、たとえ的はずれの注意事項であっても守らなければトラブルになると考え、下見及び撮影に留め、練習のときついでにキノコ採取することにした。
 昨年同様注意事項は的はずれが多く、役立たない次の4点である。
1.山では基本的に上り優先
 注意事項にありますが某市会議員の写真を見るかぎり、踏み込まれた道がある場合は登山者が踏み込まれた道を歩き、ない場合は脇に寄って、下りのランナー優先で行われている。「一触即発」で行われている。団体客は本来であれば、登山道いっぱいになって上ってくるのだが、ゼッケンをみると一列になるのである。(関口付近を除く)
2.登山道を外れない
 関口付近は踏み込まれた道がいっぱい付いており、踏み込まれた道の方が走りやすいし近道である。某市会議員の写真を見るかぎり、33Kのほとんどのランナーが登山道を外している。失格にはならないのかな。踏み込まれた道とは、「登山者が多く登山者同士の事故防止のため登山道の脇を踏み込み長年で登山道のようになった道」である。いわゆる自然環境破壊した道である。その道を使われている。自然環境に配慮したといえるのかな。
3.第2エイド
 登山者が多いので注意してくださいと言っていながら、第2エイドは登山者の多いところに設置された。注意事項にある登山者に配慮した設置といえるのか疑問に残る。登山者の多いところを下りで使用するような、コース設定・エイド設置はしてはいけないのである。衝突・接触等の危険性がある。
4.第1エイド
 トイレを設置しますと言っていながらなかった。コース逸脱して青空でやった。コース逸脱は失格なのだが、これでも失格かなと思った。17Kコースは制限時間5時間でトイレのないところを走行しなければならない。トイレのためのコース逸脱はないのかなと思った。正に「業務怠慢」である。
5.整備と実行のコース
 今年(10月15日)、昨年、一昨年、一昨々年と毎年のように船形山方面の登山道が整備されておりますが、整備箇所が全く利用されず、大和町と作業道を使ってのコースとなっている。一流トレイルランナーの設計コースなのか疑問に残る。
 主催者が自ら注意事項を次々と違反する行為・一触即発・業務怠慢を行って、真面目に守るのがバカバカしく思われる。以前はゼッケン郵送で受付時間があったり2年連続競技時間と制限時間がちがうパンフレットを作っていた。
 なんとなくキノコ山菜採取されるとイメージダウンになるため、これのみを攻撃するような的はずれの注意事項と思われる。
 実行委員と言うのは素人の集まりではないかと思われる。
 ニュースで毒キノコのカエンタケが載っているが、カエンタケにも劣らぬ、
「死の天使」と恐れられているドクツルタケを何ヶ所でも見た。ドクツルタケを見つけた場合は、必ず蹴飛ばすのである。これは登山者・キノコを知っているものとして常識と思っている。更にクサウラベニタケの毒キノコを誤って、露天商で食キノコとして販売されている。正に「名人泣かせ」である。「毒キノコが多いのでキノコ採取はしないようにしてください。」これが常識的な注意事項と思っている。
 石川弘樹さんは、スタート前の挨拶でキノコ採取を気にしているような発言があったが、ゴール直前長い距離がキノコ採取の宝庫を通過するようなコース設定になっている。自らの非も認めるべきと思われる。また、きのこ山菜の勉強もすべきと思われる。知らないから、ゴール直前キノコ採取の宝庫を通過するような、コース取りとなるのである。
 船形連峰の南東部だけでなく、泉ヶ岳・北泉ヶ岳の奥にも、すばらしい眺望がある、三峰山・後白髪山があると言うことを知ってもらい、登山者をそちらの方向まで行くように仕向けるのである。現在は泉ヶ岳・北泉ヶ岳には登山者が多いが、その奥の船形山方面には、ほとんど行っていないのが、実情である。
 今年はキノコ生育状況が遅れているため、今日中に再度入山してキノコ採取をしてもむだだなと判断し、翌週に練習を兼ねて、本格的なキノコ採取を行った。写真にもあるように、大収穫であった。キノコ好きな人に事前メールをしており、その人達に大量のお裾分けをした。会話もはずみ、皆喜んでいた。全員から、またよろしくお願いしますと言われた。趣味と実益と会話、すなわち一石三鳥である。
体を鍛えるには、マラソン・トレイルラン等の適度な運動と食生活が大切と言われている。食生活は本によれば、野菜中心のバランス良い食生活、タバコは吸わない、酒はほどほどにと載っているが、人間同じものを食べても体に吸収されるのは同じであるため、スーパーで販売されていないものを食べたならば効果が上がると思っている。すなわち天然キノコ・天然山菜をバランス良く食べれば「鬼に金棒」と思っており、キノコ山菜採取を行って保存している。
 古希を迎えるにあたって、風邪も引かないし、お酒もおいしく飲めるし、仕事も楽しくできるし、薬は不要だし良いこと尽くめである。マラソン・トレイルランにも参加している。
私は何度も安達太良山・磐梯山登山マラソンに参加している。さすがに磐梯山登山マラソンで、弘法清水から山頂までの区間が、環境庁から使用禁止になりコース変更になったようである。
 某市会議員の提案である、廃道横川コース完全復活は一部が復活し、後は荒れた林道の整備だけである。先日の調査で、神掛林道整備と横川林道大崩れに重機が入っていた。近日中に再度調査するつもりでいる。
 横川コース完全復活と横川林道整備されれば、旧コースの復活と更に後白髪コース・定義林道・横川コース林道下を使用する新たなコース設定を検討すべきである。某市会議員は横川コース復活なればコース設定すると言っている。素晴らしいコース設定と思われる。横川コース復活のため、やぶ扱ぎをして調査している。すべてが本市で、現コースと比較すれば雲泥の違いである。
 本来であれば、主催者が横川コース復活と横川林道整備に努力すべきではなかったのかと思う。それを楽して、終わらせようとしたためと思っている。コース不備を、的はずれの注意事項を増やして、カバーしようとしたとしか思えない。
 現コースと旧コースの競技規則・注意事項の対比を作ってみた。

①スタート直前
キノコ採り鎌を持っている。伸ばすと7.2m たたんで持ち運びする。木に生えているキノコを剃り落とす。某市議会議員に撮ってもらった。
スタート直前

②ブナハリタケ
ブナの木にびっしり生えている。
2

③ブナハリタケ
収量も多い。
3

④ブナハリタケ
4

⑤ブナハリタケ
5

⑥ブナハリタケ
このような高いところに生えているキノコをキノコ採り鎌で剃り落とす。
6

⑦ナメコ
栽培品では有名であるが、天然ものは少ない。
7

⑧オシロイシメジ
土に生えるキノコである。
8

⑨イタチナミハタケ
非常にからいキノコで採る人はいない。中毒例の報告もない。
9

⑩ツキヨタケ
毒キノコの王、これで中毒になる人が多い。死ぬ人はいない。『ツキヨタケを知らずしてキノコ採りの資格はない』と言う言葉がある。至るところで生えていた。今ごろ最も多いキノコである。
10

⑪ニガクリタケ
小さいキノコで苦い。中毒になる人はほとんどいないが、死亡例もある。
11

⑫ドクツルタケ
『死の天使』と言われ、恐ろしいキノコである。一本食べると散々苦しんで死に至る。見つけると蹴飛ばす。
12

⑬ドクツルタケ
カエンタケも恐ろしいキノコで話題になるが、このキノコもそれに劣らない。
13

⑭ドクツルタケ
至るところに生えていた。撮るのが馬鹿馬鹿しくなりやめた。非常に美しいキノコである。
14

⑮桑沼分岐
トレイルランコースである。スタート直後を除き、ここまでが完全な大和町である。船形山・三峰山方面の中心部及び本市へのコースが望まれる。今年(10月15日)、昨年、一昨年、一昨々年と毎年のように、船形山方面が整備されている。
15

⑯第1エイド
大和町である。ここまで車が入れる。トイレがあるはずが無かった。仙台市のゴミ袋を使用している。ゴミ出しに再度使用する。
16

⑰キノコの収穫
キノコ採りの宝庫を通過するため収量が非常に多く、大量のお裾分けをした。会話がはずんだ。
17

⑱現コースのパンフレット
大和町桑沼を宣伝して何になるのかな。
無題2016パンフ

⑲現コースのパンフレット
大和町桑沼を宣伝して何になるのかな。
無題2013パンフ

⑳旧コースのパンフレット
後白髪山からの船形山である。
青葉区で理想的なパンフレットである。
無題2012パンフ

無題4大会文章





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仙台泉ヶ岳トレイルラン2015 趣味と実益(茸採りⅢ)

 今年もトレイルランに参加した。現コースになって毎年参加している。茸採りも毎年載せている。今後も茸採りが出きるうちは載せることにしたい。趣味と実益すなわち一石二鳥である。
 昨年同様注意事項は的はずれが多い。30キロランナーほとんどが違反している状態である。そんな注意事項は役立たない。次の5点である。
1.上り優先で登山者に道を譲ずる点
 多すぎる登山者(特に団体客)に道を譲ったら、次々とランナーが来るため道など譲れない。
2.追い抜く時声を掛ける点
 多すぎる登山者(特に団体客)にいちいち声などかけられない。競技に集中できなくなる。
3.自然環境に極力ダメージを与えないようにする点
 トレイルランを禁止している自治体、ルール作りをしている自治体がある。茸採りを禁止している自治体はない。茸は枯れた植物から養分を吸うのである。
4.コース逸脱禁止,自然環境にダメージを与えないよう登山道を外さない点
 泉ケ岳水神コースは、特に非常に登山者が多い。主催者側も多いので、注意してくださいと言って認めている。水神コースは多い登山者によって、登山道以外に踏み込まれた道がいっぱい付いている。ランナー・登山者は事故防止及び走り歩きやすいところを通るため、平然として登山道以外を走って歩いている。
5.自然環境や登山者に配慮した行動の点、
 多すぎる登山者に配慮していたリ、すでに自然環境破壊している踏み込まれた道を通らなければ、競技が出来ない。
 (昨年指摘したゼッケン郵送で受付時間がある点と、競技時間と制限時間の違いは直された。)

 30キロランナーほとんどが違反している注意事項を守る必要がないと思い、今年も茸採りを実行した。なるべくコースから逸脱しないようコース上の茸採りを行うことにした。コースから離れているのは眺めるだけとした。
 茸採りは大倉山からスキー場出口まで可能と思ったら、スキー場内でも茸採りが出きた。結局は.大倉山からゴールまでが茸採り可能となった。
 今年は黒森がなくなったので、茸採りをしていたら早目に最後尾が来てしまい、何度かラストを抜いたものの茸が重く採れ過ぎたため、結局はラストになってしまった。
 肝心の茸は、ブナシメジ・ナラタケ・ブナハリタケ・ブナノシラユキタケ・ムキタケ・クリタケ・オシロイシメジであった。今までより種類は多かった。ナラタケの流れたのは大分見た。
 茸の好きな人に事前メールを発していたので、メール発した人にはお裾分けすることにした。自分で食べるのを優先で、お裾分けの人とは会話が弾み良いことと思っている。
 最終で茸採り出きるコースで、どうぞ茸採りをしてくださいと言われているような気がし、今後とも現コースであるかぎり茸採りを行うこととした。通常の茸採りとトレイルランでポイントとなる木を大分発見した。

(提案)
 現コースは非常に登山者が多い泉ヶ岳水神コースで行なわれている。水神コースは登山者によって登山道以外に、踏み込まれた道がいっぱい付いている。当然自然環境破壊になっている。
 そんなところでトレイルランを実施したならば、自然環境破壊を自ら行っているようなものである。また泉ヶ岳周辺でトルイルランを行うようになってから、トレイルランの練習を行う人が急激に増えたことも事実である。フェイスブックに「一触即発」と書き込んだ人もいるようである。
 某市会議員は、旧コース復活のため.独自の調査を行いその調査に基づいて、仙台市は泉コース・後白髪コース・横川コース林道上を整備した。また数々の要望も出している。
 現コースはコース設定に熟知したものが、楽してトレイルランを実施しようとしか思えない。泉ヶ岳周辺は登山者が多いため、コースがよく整備されており、それに大和町分野とインターネットに載っていない作業道を付けただけである。そんなところを整備してくれるはずもなく、要望も出せない。管轄が同じ仙台市でありながら整備と実施は全くちぐはぐな状態となっている。
 現コース2年目から的はずれの注意事項が非常多くなった。楽してトレイルランを実施し、事故がなければ良しとしか思えない。旧コース注意事項で充分である。自らの首を、絞めている気がする。

 某市会議員は、選挙公約でトレイルランコースを設定しますと言っており、そのうちコース発表があると思われる。
(おわり)

無題1
①ブナシメジ





















無題2
②ナラタケ





















無題3
③ブナノシラユキタケ





















無題4
④ムキタケ





















無題5
⑤ナラタケ





















無題6
⑥ブナハリタケ





















無題7
⑦ナメコ





















無題8
⑧オシロイシメジ





















無題9
⑨ゴール直前 オールスポーツ提供(購入)





















無題10
⑩ゴール直後





















無題11
⑪完走記録証


































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(^-^)







仙台泉ヶ岳トレイルラン2015 趣味と実益(茸採りⅡ)

トンビマイタケ 船形山で大量収穫




トンビマイタケにはいろんな思い出がある。

 最初は栗駒山で大量収穫であった。4往復してようやくすべてを運び出したが、車の中にいれたままで次々に黒ずんで更にやや堅くなっていたため、苦労した割には大した利用されず捨ててしまった。味噌漬け・お茶・出し汁として利用できたのを後で知った。

 2回目としては他の場所でトンビマイタケ採りをしている人と逢って今年はトンビマイタケが生えると思い同じ場所に行ったら生えていた。喜んで採ったものの最初は油料理で食べたが、保存は乾燥が良いと言われ、それに対応したが、失敗し駄目にしてしまった。

 3回目は昨年9月初旬船形山登山中発見した。少し堅くなっていたため茹でで味噌漬け・冷蔵庫保存で食べる時はキッチンバザミで小さく切って油料理でなんとか食べ尽した。

 今年は日照りトビタケと言われているために、8月15日今まで茸採りをしてトンビマイタケの流れた場所と昨年採った場所に行った。昨年の場所には生えていなかったが、以前流れている場所で2か所、新たに2か所を見つけた。重い中なんとか1回で運び出したものの多くが黒ずんでしまい、黒ずんだところを捨て、残りを茹でで冷蔵庫の中に塩漬け保存した。他にエゾハリタケ、ウスヒラタケを採った。

 第2回目収穫のとき地元の人にまた行くと同じ場所に生えていることもあると教えられ、8月29日雨の中背負い籠、新聞紙、仙台市のゴミ袋を持参し同じ場所に行った。第2回目のときは採れたが、今度はさっぱり採れなかった。もう同じ場所に二度と行くことはやめた。しかし他の場所を発見しこれまた大量収穫であった。今度は黒ずまないように新聞紙で包み雨だったので、仙台市のゴミ袋数枚に全部入れ雨で濡れないようにして重い中なんとか運び出しだ。車の中に発砲スチロールの箱でなるべく重ならないように蓋をしないで風通しを良くして運んだ。黒ずんだところはほとんどなかった。今回はやや堅くなっているため茹でで、キッチンバサミで小さく切って味噌漬け冷蔵庫で保存した。茎の更に堅いところは下ろし金で擦ってお茶として飲んでいる。同じ茸採りの場所に6か所生えているところを見つけたことになった。

 トンビマイタケは見つければ大量収穫であるが、なければ空振りである。このためナラタケ・ブナハリタケ・ナメコ・ムキタケなどは採りに行くが、トンビマイタケ採りは実際にやっていないのが実情である。
 ここは、仙台泉ヶ岳トレイルランコースとそこから少し離れた場所から採ったものである。トレイルランの練習と茸採りに最適の場所である。
2015 1.2.3
①8月15日エゾハリタケを茹ででキッチンバサミで小さく切って塩漬け後塩出しして味噌漬けにしたもの

②8月15日トンビマイタケを茹でで塩漬けしたもの、実際はもう一つあったがお裾分けと大至急食べて1つを空けた。

③8月29日トンビマイタケを茹ででキッチンバサミで小さく切って塩漬けにした後塩出しして味噌漬けにしたもの


2015 4
④8月29日トンビマイタケを茹でで乾燥させている。実際容器に入れきれなかったものはキッチンバサミで小さく切ってお裾分けと冷凍保存している。茎だけを乾燥させた。

仙台泉ヶ岳トレイルラン  旧コース充実のための提案

 8月11日山の日祝日*制定もあり、登山ブーム、トレイルランブームである。

*(H26年成立28年施行,「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」の意)

 この度、仙台市による水源~三峰山頂近くまでの整備で、コースの藪っぽさはだいぶ解消された。

 今年の集中豪雨で、旧コース28kmで1箇所、40kmで2箇所崖崩れが起きた。

 今は土砂が取り除かれているものの再び崖崩れの可能性もあり、安全面からコースの大幅変更はやむを得なかったと思われる。

  更に25年コースでは大倉山直下の急斜面で、また崖崩れが起きた。コース変更又は大幅な手入れが必要になると思う。

 しかし、廃道になった横川コース林道下もあり、わずかな距離のみが廃道で下部は神掛林道だ。更に横川林道とふるさと緑の道を結ぶ連絡道もあり、インターネットで閲覧ができる。

 これらが水源~三峰山頂近く同様に整備されれば、登山、トレイルラン、ハイキング等のアウトドアスポーツに充分に活用できる。今後の整備を期待したい(図はクリックで拡大)。20141205171419_convert_20141206084710.png


①廃道伝統横川コース林道下(登山道300m位奥)①廃道になった伝統横川コース林道下(登山道~300m位奥)      
ここから僅かな距離が廃道である。下部は神掛林道である。神掛川は迂回している。ここから復活を期待したい。坂下コース復活よりはるかに楽である。



②横川登山口と廃道になった付替横川コース林道下(木に赤)②横川コース登山口と廃道・付替横川コース林道下(木に赤)       
林道交差の場所に駐車スペースが取れなかった。駐車スペースの取れる場所に付け替えしたが、下部のみ利用はなくすぐ廃道となった。


③横川林道登山口反対方向(廃道になった横川コース林道下)③横川林道登山口反対方向(廃道・付替横川コース林道下)        
定義から距離が長いので仙交小屋・TG小屋があったが今はない。ここに樋の沢避難小屋のような小屋建設がほしいものである。



④付替横川コース神掛川に入るところ④付替横川コース神掛川に入るところ                
ここのみ容易に神掛川に入れる。ここまで下りのやぶこきである。登りでは苦労するだろう。人間様が手を入れたところなのか。
 

⑤付替横川コース神掛川を下る⑤付替横川コース神掛川を下る                    
増水時には通れない。弱点である。付替えコースを作るときは楽だっただろう。   


⑥付替横川コース神掛川から神掛林道終点に入るところ   ⑥付替横川コース神掛川から神掛林道終点に入るところ
容易に尾根に上れるが、尾根から林道終点が登りで猛烈なやぶこぎである。方向感覚がなくなる。難所である。伝統横川コースの水場と思われる。


⑦神掛林道終点(大昔の横川コース)⑦神掛林道終点(大昔の横川コース)                  
この林道は横川コースを広げたもので、非常に良好な林道であるが、利用者は全くない。


⑧横川林道・神掛林道(大昔の横川コース)合流点⑧横川林道・神掛林道(大昔の横川コース)合流点            
定義から後白髪・横川・大倉川の3つのコースがあったが今は昔のまま残っているのは後白髪コースのみである。



9-4⑨横川林道とふるさと緑の道連絡道入口(八ツ口橋手前)               
ふるさと緑の道を作ったとき作られたが利用者が少なかった。ここはなんとか歩けるからインターネットにも入っている。整備を期待したい。坂下コース復活よりは楽である。



⑩連絡道 大きく左折する。⑩連絡道 大きく左折する。                        
非常にわかりづらい道である。小さな沢を何度も越えなければならない。ここから左折して小さな尾根に登る。


11-13.jpg⑪連絡道右折                         
非常にわかりづらい道である。小さな尾根を越え、ゆるやかな下りになっている。ここで沢を超え、右折して緑の道への最後の登りである。



12_convert_20141202142811.jpg⑫連絡道とふるさと緑の道合流点                 
よく見るとこの付近のみが横川林道と結ぶ絶好の地点である。最後の上りと下りで泉からの林道である。



(A)崖崩れを起こした井戸沢林道(横川林道合流点)(A)崖崩れを起こした井戸沢林道(横川林道合流点)              
ここは毎年のように落石がある。誰が見ても落石の危険性がある。井戸沢林道の弱点である。



B崖崩れを起こした矢びつ沢橋前後(B)崖崩れを起こした矢びつ沢橋前後                 
矢びつ沢(横川)は沢が深く、水量が多いため橋を作るのに急な下りと急な上りである。毎年のように落石がある。



C崖崩れを起こした矢びつ沢橋前後(C)崖崩れを起こした矢びつ沢橋前後                    
神掛川を迂回させて横川林道の最高点からすぐ矢びつ沢(横川)の横断である。当然急な下りである。毎年のように落石があり車利用者の最も少ないところである。



(イ)整備された水源(イ)整備された水源                         
泉コースの利用者は北泉ヶ岳までである。ここにテントを張っている人をよく見る。避難小屋があれば入山者が更に増えるだろう。樋の沢避難小屋のような小屋建設を期待したい。



(ロ)整備された熊の平(ロ)整備された熊の平                        
ここで林道を横断するが、林道奥は昔のままである。林道を通って入山者が増えてもらいたいが、林道は車通行止でバイクと歩行者は可能である。定義林道側からは車も入れる。



(ハ)整備された伐採地(ハ)整備された伐採地                         
左右に伐採道がありわかりづらかったが、これで迷うことはないだろう。ここは井戸沢林道に比較的近く、林道最高点である。


(二)整備された三峰山頂付近(ここまで)(ニ)整備された三峰山頂付近(ここまで)                  
最初のピーク手前までである。今まで全く整備されなかったのが、よく整備されたと思う。



(ホ)井戸沢林道・車両進入可能地より上部整備(ホ)井戸沢林道・車両進入可能地より上部整備
熊の平までは整備されていた。下部は杉伐採で整備されていた。中間は前のままである。


あ 神掛林道 車輌進入可能地 (あ) 神掛林道 車輌進入可能地 
連絡道は特記事項がなし。ここまでは車両進入可能である。終点までは藪道であるが足場は良い。



い 付替横川コース・伝統横川コース下部合流点 (い) 付替横川コース・伝統横川コース下部合流点 
やぶの中である。林道終点・水場には近くここしか考えられない。上部は後白髪山から急斜面を下って林道直前右折して急に緩斜面になるところである。


うlas(う) 神掛川原頭
伝統横川コースはここを迂回して作られていた。大正解と思う。付替横川コース合流点下部は歩きやすかったが、上部は歩きにくかった。


えlast(え) 原頭からやぶこぎで横川林道に出たところ
ちょうど登山口と廃道伝統横川コースの中間点付近である。ここから原頭まで道を作り水場にすれば良い。横川コース登山口に1台駐車し
てあった。向こう側は車両通行可能だろう。



おlas(お) 伝統横川コースと横川林道交差点
ここで交差したが駐車スペースがなく付替えたことが林道下部を廃道にしてしまった。



(か) 崖崩れを起こした矢びつ沢橋前後(か) 崖崩れを起こした矢びつ沢橋前後
昨年と同じ場所で崩れていた。旧40kmコースは永久に使用不能だろう。コース変更は大正解であった。




(き) 落石を起こした矢びつ沢橋前後(き) 落石を起こした矢びつ沢橋前後
このような場所が更に1ヶ所あった。小さな落石は数ヶ所あった。よく2年間トレイルランコースになったと思う。


(く) 井戸沢林道と横川林道合流点<br />く 井戸沢林道と横川林道合流点(く) 井戸沢林道と横川林道合流点
昨年は崖崩れ、今年は落石である。毎年のように落石がある。旧28kmコースも永久に使用不能だろう。



(け) 井戸沢林道倒木(け) 井戸沢林道倒木
倒木で車両進入不能であるが、杉伐採ですぐに取りのぞかれるだろう。



こ 水源上部(こ) 水源上部
ここから桑沼分析までが多少やぶっぽい。三峰山方面は昨年整備された。



さ 桑沼分析(さ) 桑沼分析
トレイルランコースであるためコースになったところは整備された。メインルートの水源までは、多少やぶっぽい。北泉ヶ岳まで大木が倒れてコースをふさいでいた。下をくぐって通っている。開催日までに
整備されるだろう。


し 大倉山直下の急斜面(し) 大倉山直下の急斜面
トレイルランコース上を大木が倒れていた。赤テープは貼ってあった。開催日まで整備されるだろう。ここの倒壊で昨年よりコース選定と募集開始が遅れたと思う。雨の中1日での視察は大変であった。



(す)(す)井戸沢林道崖崩れ上部と眼下に横川林道
 ここからやぶこぎわずか35秒で横川林道に降りられた。当局の許可を取って新しい道を作ればまた崖崩れが起きても心配はない。倒木は取りのぞかれていた。



(せ)(せ)井戸沢支渓橋手前
 ここが崖崩れが起き、長い間そのまま車輌を傾けて走っていたが土砂が除かれ、ガードレールが設置された。



(そ)(そ)芳沼平
 ここに民家数軒があり、ぶな伐採の杉植林・林道建設に従事していた。
ここから林道上部にインターネットに掲載されている道がある。
釣り客が多い処で客同士のトラブルで林道通行止めとなった。


(た)(た)連絡道左折直前  
大木が倒れていた。





(ち)(ち)連絡道右折直前  
なんとなく大昔登山道のなごりがある。




 今後は競技規則・注意事項はあるもののランナーはタイムを競っているため、ランナー優先と勘違いしている人も多く、出会い頭の事故が十分に考えられる。主催者側としても登山者の多いところは早朝に通過させ、事故をなくす配慮が必要であろう。100kmマラソンは交通規制を行わず交通量の少ないところで実施している。事故が起きたらすべて主催者側の責任である。トレイルラン禁止をしているところもある(鎌倉市)。

(提 案)
 旧コースは崖崩れのため確保できず。

 旧40kmコースは某市議会議員が言うように、当局の許可での横川コース完全復活と後白髪コースの有効活用(議会で質問済)で解決、

 また旧28kmコースは崖崩れ上部の井戸沢林道から横川林道へわずか35秒の距離に道をつくれば済む(当局許可による)。

 それを登山者が非常に多い泉ヶ岳周辺へコース変更、茸採り宝庫をゴール直前の長い距離が通過、これを的はずれの注意事項で覆いかくそうとしている(東京都は登山者と接触の危険を防ぐためルール作りに着手した)。

 果たして仙台地区の船形連峰の構造、登山者の動きを知った上でのコース設定だったのか疑問である。

 御嶽山噴火、蔵王山(百名山)活火山で注意の看板設置、栗駒山(二百名山)が活火山であります。

 山の祝日制定で、安全な山に登山者増加が見込まれ、宮城県では船形山(二百名山)及びその周辺(泉ヶ岳含む)は特に注目されると思う。

 仙台ハーフマラソンにあってはゼッケン郵送は先着順申込みしか駄目なのに、抽選申込みでゼッケン郵送は不正出場を見逃し、テロ防止には無防備になります。

 また、先着順の一般と登録の定員に達した時刻と抽選申込みの一般と登録の倍率は超アンバランスになったようです。

  具体的には、一般は1月13日20:00受付開始で開始と同時にインターネット接続したものの、なかなか繋がらずそのまま長時間待った人はなんとか申込みできた。繋がらず何度も掛け直した人は全滅であった。登録はすく繋がったし掛け直した人でも申込みはできた。

 このことを事務局に苦情を言っても何も答えない。
 
 抽選は一般が高倍率であるが、登録は15日17時現在まで余裕がある。

 これを沈黙とまやかしの発言で覆いかぶそうとしている。
 
 東京マラソンのエントリー方法・不正出場防止策・テロ防止策を見習うべきであると思われる。


おわり


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