スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仙台泉ヶ岳トレイルラン2015 趣味と実益(茸採りⅢ)

 今年もトレイルランに参加した。現コースになって毎年参加している。茸採りも毎年載せている。今後も茸採りが出きるうちは載せることにしたい。趣味と実益すなわち一石二鳥である。
 昨年同様注意事項は的はずれが多い。30キロランナーほとんどが違反している状態である。そんな注意事項は役立たない。次の5点である。
1.上り優先で登山者に道を譲ずる点
 多すぎる登山者(特に団体客)に道を譲ったら、次々とランナーが来るため道など譲れない。
2.追い抜く時声を掛ける点
 多すぎる登山者(特に団体客)にいちいち声などかけられない。競技に集中できなくなる。
3.自然環境に極力ダメージを与えないようにする点
 トレイルランを禁止している自治体、ルール作りをしている自治体がある。茸採りを禁止している自治体はない。茸は枯れた植物から養分を吸うのである。
4.コース逸脱禁止,自然環境にダメージを与えないよう登山道を外さない点
 泉ケ岳水神コースは、特に非常に登山者が多い。主催者側も多いので、注意してくださいと言って認めている。水神コースは多い登山者によって、登山道以外に踏み込まれた道がいっぱい付いている。ランナー・登山者は事故防止及び走り歩きやすいところを通るため、平然として登山道以外を走って歩いている。
5.自然環境や登山者に配慮した行動の点、
 多すぎる登山者に配慮していたリ、すでに自然環境破壊している踏み込まれた道を通らなければ、競技が出来ない。
 (昨年指摘したゼッケン郵送で受付時間がある点と、競技時間と制限時間の違いは直された。)

 30キロランナーほとんどが違反している注意事項を守る必要がないと思い、今年も茸採りを実行した。なるべくコースから逸脱しないようコース上の茸採りを行うことにした。コースから離れているのは眺めるだけとした。
 茸採りは大倉山からスキー場出口まで可能と思ったら、スキー場内でも茸採りが出きた。結局は.大倉山からゴールまでが茸採り可能となった。
 今年は黒森がなくなったので、茸採りをしていたら早目に最後尾が来てしまい、何度かラストを抜いたものの茸が重く採れ過ぎたため、結局はラストになってしまった。
 肝心の茸は、ブナシメジ・ナラタケ・ブナハリタケ・ブナノシラユキタケ・ムキタケ・クリタケ・オシロイシメジであった。今までより種類は多かった。ナラタケの流れたのは大分見た。
 茸の好きな人に事前メールを発していたので、メール発した人にはお裾分けすることにした。自分で食べるのを優先で、お裾分けの人とは会話が弾み良いことと思っている。
 最終で茸採り出きるコースで、どうぞ茸採りをしてくださいと言われているような気がし、今後とも現コースであるかぎり茸採りを行うこととした。通常の茸採りとトレイルランでポイントとなる木を大分発見した。

(提案)
 現コースは非常に登山者が多い泉ヶ岳水神コースで行なわれている。水神コースは登山者によって登山道以外に、踏み込まれた道がいっぱい付いている。当然自然環境破壊になっている。
 そんなところでトレイルランを実施したならば、自然環境破壊を自ら行っているようなものである。また泉ヶ岳周辺でトルイルランを行うようになってから、トレイルランの練習を行う人が急激に増えたことも事実である。フェイスブックに「一触即発」と書き込んだ人もいるようである。
 某市会議員は、旧コース復活のため.独自の調査を行いその調査に基づいて、仙台市は泉コース・後白髪コース・横川コース林道上を整備した。また数々の要望も出している。
 現コースはコース設定に熟知したものが、楽してトレイルランを実施しようとしか思えない。泉ヶ岳周辺は登山者が多いため、コースがよく整備されており、それに大和町分野とインターネットに載っていない作業道を付けただけである。そんなところを整備してくれるはずもなく、要望も出せない。管轄が同じ仙台市でありながら整備と実施は全くちぐはぐな状態となっている。
 現コース2年目から的はずれの注意事項が非常多くなった。楽してトレイルランを実施し、事故がなければ良しとしか思えない。旧コース注意事項で充分である。自らの首を、絞めている気がする。

 某市会議員は、選挙公約でトレイルランコースを設定しますと言っており、そのうちコース発表があると思われる。
(おわり)

無題1
①ブナシメジ





















無題2
②ナラタケ





















無題3
③ブナノシラユキタケ





















無題4
④ムキタケ





















無題5
⑤ナラタケ





















無題6
⑥ブナハリタケ





















無題7
⑦ナメコ





















無題8
⑧オシロイシメジ





















無題9
⑨ゴール直前 オールスポーツ提供(購入)





















無題10
⑩ゴール直後





















無題11
⑪完走記録証


































ご覧になられた方は↓『拍手』お願いします。
(^-^)







スポンサーサイト

仙台泉ヶ岳トレイルラン2015 趣味と実益(茸採りⅡ)

トンビマイタケ 船形山で大量収穫




トンビマイタケにはいろんな思い出がある。

 最初は栗駒山で大量収穫であった。4往復してようやくすべてを運び出したが、車の中にいれたままで次々に黒ずんで更にやや堅くなっていたため、苦労した割には大した利用されず捨ててしまった。味噌漬け・お茶・出し汁として利用できたのを後で知った。

 2回目としては他の場所でトンビマイタケ採りをしている人と逢って今年はトンビマイタケが生えると思い同じ場所に行ったら生えていた。喜んで採ったものの最初は油料理で食べたが、保存は乾燥が良いと言われ、それに対応したが、失敗し駄目にしてしまった。

 3回目は昨年9月初旬船形山登山中発見した。少し堅くなっていたため茹でで味噌漬け・冷蔵庫保存で食べる時はキッチンバザミで小さく切って油料理でなんとか食べ尽した。

 今年は日照りトビタケと言われているために、8月15日今まで茸採りをしてトンビマイタケの流れた場所と昨年採った場所に行った。昨年の場所には生えていなかったが、以前流れている場所で2か所、新たに2か所を見つけた。重い中なんとか1回で運び出したものの多くが黒ずんでしまい、黒ずんだところを捨て、残りを茹でで冷蔵庫の中に塩漬け保存した。他にエゾハリタケ、ウスヒラタケを採った。

 第2回目収穫のとき地元の人にまた行くと同じ場所に生えていることもあると教えられ、8月29日雨の中背負い籠、新聞紙、仙台市のゴミ袋を持参し同じ場所に行った。第2回目のときは採れたが、今度はさっぱり採れなかった。もう同じ場所に二度と行くことはやめた。しかし他の場所を発見しこれまた大量収穫であった。今度は黒ずまないように新聞紙で包み雨だったので、仙台市のゴミ袋数枚に全部入れ雨で濡れないようにして重い中なんとか運び出しだ。車の中に発砲スチロールの箱でなるべく重ならないように蓋をしないで風通しを良くして運んだ。黒ずんだところはほとんどなかった。今回はやや堅くなっているため茹でで、キッチンバサミで小さく切って味噌漬け冷蔵庫で保存した。茎の更に堅いところは下ろし金で擦ってお茶として飲んでいる。同じ茸採りの場所に6か所生えているところを見つけたことになった。

 トンビマイタケは見つければ大量収穫であるが、なければ空振りである。このためナラタケ・ブナハリタケ・ナメコ・ムキタケなどは採りに行くが、トンビマイタケ採りは実際にやっていないのが実情である。
 ここは、仙台泉ヶ岳トレイルランコースとそこから少し離れた場所から採ったものである。トレイルランの練習と茸採りに最適の場所である。
2015 1.2.3
①8月15日エゾハリタケを茹ででキッチンバサミで小さく切って塩漬け後塩出しして味噌漬けにしたもの

②8月15日トンビマイタケを茹でで塩漬けしたもの、実際はもう一つあったがお裾分けと大至急食べて1つを空けた。

③8月29日トンビマイタケを茹ででキッチンバサミで小さく切って塩漬けにした後塩出しして味噌漬けにしたもの


2015 4
④8月29日トンビマイタケを茹でで乾燥させている。実際容器に入れきれなかったものはキッチンバサミで小さく切ってお裾分けと冷凍保存している。茎だけを乾燥させた。
プロフィール

MINORUSATO

Author:MINORUSATO
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。