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仙台泉ヶ岳トレイルラン2017『趣味と実益』及び『会話と健康』

 今年もトレイルランに参加した。的はずれの注意事項は昨年のままであった。
そこで昨年同様、他のキノコ採取の場所で、今年のキノコ生育状況を確認したところ、夏雨が多かったため、キノコの生育に不利と思った。本走のときは下見及び撮影に留めようと思ったところ、オシロイシメジを大量に発見した。山菜・キノコ採取禁止であるため、再入山してキノコ採取を行い、更に翌週練習を兼ねて本格的にキノコ採取を行った。

 当大会にしかない注意事項が多々ある。
1. 山菜・キノコ採取禁止
他のマラソン・トレイルランでも山菜・キノコ採取をやりたくてもできず、当大会のみ出来るのだ。ゴール直前に、キノコがたくさん生えているところを通過するのだから制限時間内にゴールできれば良いと判断し、つい手が出て採取した。注意事項にあると言うことは、山菜・キノコ採取もできるということを、自ら言っているのではないだろうか。

2. コース逸脱は失格
止むを得ない事情とは抽象的でわからない。他の大会では、トイレ・写真撮影・食料清涼飲料水補給のためコース逸脱した場合は、逸脱した場所に戻れば良いが、当大会の場合は失格である。やむを得ない事情とは、トイレの場合は良いと思われるが、眺望・写真撮影・コース逸脱した踏み込まれた道使用の場合はやむを得ないに入らないだろう。山菜・きのこ採取はだめだろう。

3. 自然環境にダメージを与えないよう登山道逸脱禁止
泉ヶ岳水神コースは登山者が多く注意してくださいと主催者も認めている。多すぎる登山者によって登山道以外の道がいっぱい付いている。事故防止・走りやすい・近道のため33キロランナーは関口付近で自然環境にダメージがあり、登山道以外の踏み込まれた道を通っている。
キノコ採取は、キノコは自然環境に優しい行為なのである。キノコは木から養分を吸収して成長するために木を腐らせるものであるので、適当にキノコ採取をしたほうが良いのである。自然環境にダメージを与えているのは、1人がやっと通れる登山道を走って、事故防止のため脇を踏み込むトレイルランではないか。

4. 競技規則・注意事項の二色刷り
他の大会で二色刷りになっているのは、見たことがない。なぜ一部のみ朱色で印刷されているのかその理由がわからない。
5. 制限時間・関門時間
制限時間は12Kで3時間、17Kで5時間で12Kの方が厳しくなっている。また17Kの関門時間は最初の2時間半で10.9K、残り2時間半で6.1Kである。33Kは最初の関門2時間15分で10.9K、最後の関門からゴールまで2時間15分で7.3Kとなってあります。当大会のみ最初あるいは初心者に厳しい内容となっている。他の大会は、ランナーにできるかぎり走ってもらうように、最初は緩くだんだん厳しい時間配分で、特に初心者には非常に緩くしている。ランナーに配慮したのであるのか疑問に残る。全関門不通過者を泉ヶ岳少年自然の家前まで歩かせ、そこでバスを待機させて運んでいる。楽してトレイルランを終わらせようとしているのではないのか。

6. 自覚と責任を持った行動
ランナーは全員自覚と責任を持っている。こんな注意事項はみたことがない。必要なのか疑問に残る。

他にこんなものがある。
1. 登山道は上り優先→実際は下りのランナー優先で一触即発
2. 登山者に配慮→登山者の多いところにエイド設置。
3. 整備箇所→全く使用しないで、大和町・作業道を使用
4. 本コース初年度の注意事項→5年目で大幅に違っている。
5. 荷物保管しない→荷物保管はしている。

コース設定、制限・関門時間、競技規則・注意事項を見ると実に貧弱であり、実行委員会と言うのは素人の集まりではないかと思われる。以前はゼッケン郵送で受付時間があったり、競技時間と制限時間のちがうものであったり、エイドにトイレを設置しますと言って設置しなかったりしたこともあった。
 今年は再入山してキノコ採取を行い、更に翌週練習を兼ねてキノコ採取を行った。再入山して採取したキノコは近日中にお逢いする人たちにお裾分けをした。翌週練習をかねて採取したキノコは塩漬け・冷凍保存し、大量のお裾分けをした。皆に喜ばれ、趣味と実益、更に会話と健康である。
 マラソン・トレイルランに参加しているのは、山菜・キノコ採取の基礎体力作りのため行っているものである。基礎体力があるため、皆が入れない体力の必要なところに入って採取するため大量収穫となりお裾分けが発生するのである。古希を迎え、若い人たちと話し合いをするには、エサをまき共通の話題を作らなければならない。金を少しでもかけないで自分も喜び、皆も喜んでいただけるのは、家庭菜園・釣りではスーパーで売っている。スーパーでは売っていないものをお裾分けすることが数倍喜ばれるわけである。
非常に良いことと思い、今後とも競技規則・注意事項を守って本走をする時は、下見と撮影に留め、再入山・翌週に本格的なキノコ採取を行おうと思っている。それにしても主催者自ら次々と競技規則・注意事項違反を行っていることは腹立たしいかぎりである。
石川弘樹さんのご挨拶を見ると旧大会名「泉ヶ岳トレイルラン」が何度も出てきますが「仙台泉ヶ岳トレイルラン」は一度も出てこない。2014年大会名が変わったことをプロデューサーが知らなかったのかな。実行委員会もそれに気付かなかったのか。真剣に本大会のことを考えてくれているのかな。
 予算が付いて仙台市から補助金をもらって、それを執行するために楽して実施し、お粗末なコースを設定し、それをキノコ採取で追及され、キノコ採取阻止のため的はずれの注意事項を増やした。今度は本走のときキノコの下見と撮影に留められ、再入山及び翌週に本格的なキノコ採取を行われており、お手上げの状態になっている。更に、キノコ採取用の鎌すなわち槍のお披露目を受けて侮れないと自覚している。だからキノコとその道具の勉強をするべきであると言っている。キノコのことを知れば、こんなコースにはならなかったはずである。ただキノコ採取で入山するとき整備してくれているので、非常に助かっている。

1
大会当日
スタート直前。キノコ採取用に鎌のお披露目である。

②横川コース登山口と廃道になった付替横川コース林道下(木に赤)
スタート直前
キノコ採取入山スタイル.。槍を持っている。

3.jpg
スタート直前
キノコ採取姿。

⑤付替横川コース神掛川を下る
オシロイシメジ
土に生えるキノコである。

⑥付替横川コース神掛川から神掛林道終点に入るところ
ナラタケ
あまり採れなかった。コース上に生えていた。

⑦神掛林道終点(大昔の横川コース)
再入山でオシロイシメジが大収穫であった。お裾分けをした。

⑧横川林道・神掛林道(大昔の横川コース)合流点
完走証

⑨横川林道とふるさと緑の道連絡道入口
翌週。第一エイド
キノコ入山スタイル。ここまで車で入れる。大和町である。

⑩連絡道 大きく左折する。
ブナハリタケ
本走の時にマークしていたところである。

⑪連絡道 この沢を渡ってすぐ大きく右折する
ブナハリタケ
本走の時にマークしていたところである。

⑫連絡道とふるさと緑の道合流点
ブナハリタケ
本走の時にマークしていたところである。

13.jpg
ブナハリタケ
半分ながれぎみである。

14.jpg
ブナハリタケ
ながれていた。

15.jpg
ブナハリタケ
大収穫であった。

16.jpg
ブナハリタケ
キノコ採取鎌で剃り落とした。

17.jpg
ブナアリタケ
このように高いところに生えているのは、ただ眺めるだけであった。

18.jpg
イタチナミタケ
非常にからいキノコで採取する人はいない。

19.jpg
ニガクリタケ
小型の毒キノコである。ツキヨダケ・ドクツルダケは撮らなかった。

20.jpg
桑沼分岐(長倉尾根三又路)
キノコ下山スタイル。大収穫であった。

21.jpg
第一エイド
キノコ下山スタイル。大収穫であった。整備されていて歩きやすかった。

22.jpg
大収穫
昨年よりわずかに少なかったが大量のお裾分けをした。
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仙台泉ヶ岳トレイルラン 『趣味と実益』と『会話と健康』

 夏、仙台泉ヶ岳トレイルランに参加するため、練習を兼ねてトレイルランコースを試走しようと思い、第1エンドから山に入ったところで、またトンビマイタケを見つけた。

 試走を断念し、トンビマイタケ採りを行った。1度に運びきれず2往復した。リュックいっぱいに詰めて更に2度抱えて運び出した。
黒ずむため直ちに茹でて冷蔵庫で保存し、また大量のお裾分けをした。

 やや硬くなっているため『キッチンバサミで細切れに切って、油料理をするよう』手渡しするときに料理方法を指導した。

 現コースになってコース批判をしているが、キノコ採りには良いコースであると思われる。現コースになってからキノコの収量が大幅に増えた。

 キノコ採りを行う者にとっては感謝する次第である。コース批判と感謝で複雑な気持ちである。

 天然のキノコは抗ガン作用もあり、古希を迎えマラソン・トレイルランに参加することもでき、健康である。

 一石四鳥である。

 今後も体力の続くかぎり行おうと思っている。

①トンビマイタケ
  生えている状態。大型のキノコで収量があった。
①トンビマイタケ

②トンビマイタケ
  若干成長して硬くなってしまった。
②トンビマイタケ

③トンビマイタケ
  車へ2往復し収容した。直ちに茹でてお裾分けした。
③トンビマイタケ

仙台泉ヶ岳トレイルラン2016 趣味と実益と会話

今年もトレイルランに参加した。今年から、また的はずれの注意事項、キノコ山菜の採取禁止が増えた。
 そこで、まず他のキノコ採取の場所で、今年のキノコ生育状況を確認したところ、暑い日が続いたため、キノコ生育が遅れていることがわかった。これでは本走のときは、キノコは大して採取できないと判断した。今後は本走では、たとえ的はずれの注意事項であっても守らなければトラブルになると考え、下見及び撮影に留め、練習のときついでにキノコ採取することにした。
 昨年同様注意事項は的はずれが多く、役立たない次の4点である。
1.山では基本的に上り優先
 注意事項にありますが某市会議員の写真を見るかぎり、踏み込まれた道がある場合は登山者が踏み込まれた道を歩き、ない場合は脇に寄って、下りのランナー優先で行われている。「一触即発」で行われている。団体客は本来であれば、登山道いっぱいになって上ってくるのだが、ゼッケンをみると一列になるのである。(関口付近を除く)
2.登山道を外れない
 関口付近は踏み込まれた道がいっぱい付いており、踏み込まれた道の方が走りやすいし近道である。某市会議員の写真を見るかぎり、33Kのほとんどのランナーが登山道を外している。失格にはならないのかな。踏み込まれた道とは、「登山者が多く登山者同士の事故防止のため登山道の脇を踏み込み長年で登山道のようになった道」である。いわゆる自然環境破壊した道である。その道を使われている。自然環境に配慮したといえるのかな。
3.第2エイド
 登山者が多いので注意してくださいと言っていながら、第2エイドは登山者の多いところに設置された。注意事項にある登山者に配慮した設置といえるのか疑問に残る。登山者の多いところを下りで使用するような、コース設定・エイド設置はしてはいけないのである。衝突・接触等の危険性がある。
4.第1エイド
 トイレを設置しますと言っていながらなかった。コース逸脱して青空でやった。コース逸脱は失格なのだが、これでも失格かなと思った。17Kコースは制限時間5時間でトイレのないところを走行しなければならない。トイレのためのコース逸脱はないのかなと思った。正に「業務怠慢」である。
5.整備と実行のコース
 今年(10月15日)、昨年、一昨年、一昨々年と毎年のように船形山方面の登山道が整備されておりますが、整備箇所が全く利用されず、大和町と作業道を使ってのコースとなっている。一流トレイルランナーの設計コースなのか疑問に残る。
 主催者が自ら注意事項を次々と違反する行為・一触即発・業務怠慢を行って、真面目に守るのがバカバカしく思われる。以前はゼッケン郵送で受付時間があったり2年連続競技時間と制限時間がちがうパンフレットを作っていた。
 なんとなくキノコ山菜採取されるとイメージダウンになるため、これのみを攻撃するような的はずれの注意事項と思われる。
 実行委員と言うのは素人の集まりではないかと思われる。
 ニュースで毒キノコのカエンタケが載っているが、カエンタケにも劣らぬ、
「死の天使」と恐れられているドクツルタケを何ヶ所でも見た。ドクツルタケを見つけた場合は、必ず蹴飛ばすのである。これは登山者・キノコを知っているものとして常識と思っている。更にクサウラベニタケの毒キノコを誤って、露天商で食キノコとして販売されている。正に「名人泣かせ」である。「毒キノコが多いのでキノコ採取はしないようにしてください。」これが常識的な注意事項と思っている。
 石川弘樹さんは、スタート前の挨拶でキノコ採取を気にしているような発言があったが、ゴール直前長い距離がキノコ採取の宝庫を通過するようなコース設定になっている。自らの非も認めるべきと思われる。また、きのこ山菜の勉強もすべきと思われる。知らないから、ゴール直前キノコ採取の宝庫を通過するような、コース取りとなるのである。
 船形連峰の南東部だけでなく、泉ヶ岳・北泉ヶ岳の奥にも、すばらしい眺望がある、三峰山・後白髪山があると言うことを知ってもらい、登山者をそちらの方向まで行くように仕向けるのである。現在は泉ヶ岳・北泉ヶ岳には登山者が多いが、その奥の船形山方面には、ほとんど行っていないのが、実情である。
 今年はキノコ生育状況が遅れているため、今日中に再度入山してキノコ採取をしてもむだだなと判断し、翌週に練習を兼ねて、本格的なキノコ採取を行った。写真にもあるように、大収穫であった。キノコ好きな人に事前メールをしており、その人達に大量のお裾分けをした。会話もはずみ、皆喜んでいた。全員から、またよろしくお願いしますと言われた。趣味と実益と会話、すなわち一石三鳥である。
体を鍛えるには、マラソン・トレイルラン等の適度な運動と食生活が大切と言われている。食生活は本によれば、野菜中心のバランス良い食生活、タバコは吸わない、酒はほどほどにと載っているが、人間同じものを食べても体に吸収されるのは同じであるため、スーパーで販売されていないものを食べたならば効果が上がると思っている。すなわち天然キノコ・天然山菜をバランス良く食べれば「鬼に金棒」と思っており、キノコ山菜採取を行って保存している。
 古希を迎えるにあたって、風邪も引かないし、お酒もおいしく飲めるし、仕事も楽しくできるし、薬は不要だし良いこと尽くめである。マラソン・トレイルランにも参加している。
私は何度も安達太良山・磐梯山登山マラソンに参加している。さすがに磐梯山登山マラソンで、弘法清水から山頂までの区間が、環境庁から使用禁止になりコース変更になったようである。
 某市会議員の提案である、廃道横川コース完全復活は一部が復活し、後は荒れた林道の整備だけである。先日の調査で、神掛林道整備と横川林道大崩れに重機が入っていた。近日中に再度調査するつもりでいる。
 横川コース完全復活と横川林道整備されれば、旧コースの復活と更に後白髪コース・定義林道・横川コース林道下を使用する新たなコース設定を検討すべきである。某市会議員は横川コース復活なればコース設定すると言っている。素晴らしいコース設定と思われる。横川コース復活のため、やぶ扱ぎをして調査している。すべてが本市で、現コースと比較すれば雲泥の違いである。
 本来であれば、主催者が横川コース復活と横川林道整備に努力すべきではなかったのかと思う。それを楽して、終わらせようとしたためと思っている。コース不備を、的はずれの注意事項を増やして、カバーしようとしたとしか思えない。
 現コースと旧コースの競技規則・注意事項の対比を作ってみた。

①スタート直前
キノコ採り鎌を持っている。伸ばすと7.2m たたんで持ち運びする。木に生えているキノコを剃り落とす。某市議会議員に撮ってもらった。
スタート直前

②ブナハリタケ
ブナの木にびっしり生えている。
2

③ブナハリタケ
収量も多い。
3

④ブナハリタケ
4

⑤ブナハリタケ
5

⑥ブナハリタケ
このような高いところに生えているキノコをキノコ採り鎌で剃り落とす。
6

⑦ナメコ
栽培品では有名であるが、天然ものは少ない。
7

⑧オシロイシメジ
土に生えるキノコである。
8

⑨イタチナミハタケ
非常にからいキノコで採る人はいない。中毒例の報告もない。
9

⑩ツキヨタケ
毒キノコの王、これで中毒になる人が多い。死ぬ人はいない。『ツキヨタケを知らずしてキノコ採りの資格はない』と言う言葉がある。至るところで生えていた。今ごろ最も多いキノコである。
10

⑪ニガクリタケ
小さいキノコで苦い。中毒になる人はほとんどいないが、死亡例もある。
11

⑫ドクツルタケ
『死の天使』と言われ、恐ろしいキノコである。一本食べると散々苦しんで死に至る。見つけると蹴飛ばす。
12

⑬ドクツルタケ
カエンタケも恐ろしいキノコで話題になるが、このキノコもそれに劣らない。
13

⑭ドクツルタケ
至るところに生えていた。撮るのが馬鹿馬鹿しくなりやめた。非常に美しいキノコである。
14

⑮桑沼分岐
トレイルランコースである。スタート直後を除き、ここまでが完全な大和町である。船形山・三峰山方面の中心部及び本市へのコースが望まれる。今年(10月15日)、昨年、一昨年、一昨々年と毎年のように、船形山方面が整備されている。
15

⑯第1エイド
大和町である。ここまで車が入れる。トイレがあるはずが無かった。仙台市のゴミ袋を使用している。ゴミ出しに再度使用する。
16

⑰キノコの収穫
キノコ採りの宝庫を通過するため収量が非常に多く、大量のお裾分けをした。会話がはずんだ。
17

⑱現コースのパンフレット
大和町桑沼を宣伝して何になるのかな。
無題2016パンフ

⑲現コースのパンフレット
大和町桑沼を宣伝して何になるのかな。
無題2013パンフ

⑳旧コースのパンフレット
後白髪山からの船形山である。
青葉区で理想的なパンフレットである。
無題2012パンフ

無題4大会文章





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