スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仙台泉ヶ岳トレイルラン2016 趣味と実益と会話

今年もトレイルランに参加した。今年から、また的はずれの注意事項、キノコ山菜の採取禁止が増えた。
 そこで、まず他のキノコ採取の場所で、今年のキノコ生育状況を確認したところ、暑い日が続いたため、キノコ生育が遅れていることがわかった。これでは本走のときは、キノコは大して採取できないと判断した。今後は本走では、たとえ的はずれの注意事項であっても守らなければトラブルになると考え、下見及び撮影に留め、練習のときついでにキノコ採取することにした。
 昨年同様注意事項は的はずれが多く、役立たない次の4点である。
1.山では基本的に上り優先
 注意事項にありますが某市会議員の写真を見るかぎり、踏み込まれた道がある場合は登山者が踏み込まれた道を歩き、ない場合は脇に寄って、下りのランナー優先で行われている。「一触即発」で行われている。団体客は本来であれば、登山道いっぱいになって上ってくるのだが、ゼッケンをみると一列になるのである。(関口付近を除く)
2.登山道を外れない
 関口付近は踏み込まれた道がいっぱい付いており、踏み込まれた道の方が走りやすいし近道である。某市会議員の写真を見るかぎり、33Kのほとんどのランナーが登山道を外している。失格にはならないのかな。踏み込まれた道とは、「登山者が多く登山者同士の事故防止のため登山道の脇を踏み込み長年で登山道のようになった道」である。いわゆる自然環境破壊した道である。その道を使われている。自然環境に配慮したといえるのかな。
3.第2エイド
 登山者が多いので注意してくださいと言っていながら、第2エイドは登山者の多いところに設置された。注意事項にある登山者に配慮した設置といえるのか疑問に残る。登山者の多いところを下りで使用するような、コース設定・エイド設置はしてはいけないのである。衝突・接触等の危険性がある。
4.第1エイド
 トイレを設置しますと言っていながらなかった。コース逸脱して青空でやった。コース逸脱は失格なのだが、これでも失格かなと思った。17Kコースは制限時間5時間でトイレのないところを走行しなければならない。トイレのためのコース逸脱はないのかなと思った。正に「業務怠慢」である。
5.整備と実行のコース
 今年(10月15日)、昨年、一昨年、一昨々年と毎年のように船形山方面の登山道が整備されておりますが、整備箇所が全く利用されず、大和町と作業道を使ってのコースとなっている。一流トレイルランナーの設計コースなのか疑問に残る。
 主催者が自ら注意事項を次々と違反する行為・一触即発・業務怠慢を行って、真面目に守るのがバカバカしく思われる。以前はゼッケン郵送で受付時間があったり2年連続競技時間と制限時間がちがうパンフレットを作っていた。
 なんとなくキノコ山菜採取されるとイメージダウンになるため、これのみを攻撃するような的はずれの注意事項と思われる。
 実行委員と言うのは素人の集まりではないかと思われる。
 ニュースで毒キノコのカエンタケが載っているが、カエンタケにも劣らぬ、
「死の天使」と恐れられているドクツルタケを何ヶ所でも見た。ドクツルタケを見つけた場合は、必ず蹴飛ばすのである。これは登山者・キノコを知っているものとして常識と思っている。更にクサウラベニタケの毒キノコを誤って、露天商で食キノコとして販売されている。正に「名人泣かせ」である。「毒キノコが多いのでキノコ採取はしないようにしてください。」これが常識的な注意事項と思っている。
 石川弘樹さんは、スタート前の挨拶でキノコ採取を気にしているような発言があったが、ゴール直前長い距離がキノコ採取の宝庫を通過するようなコース設定になっている。自らの非も認めるべきと思われる。また、きのこ山菜の勉強もすべきと思われる。知らないから、ゴール直前キノコ採取の宝庫を通過するような、コース取りとなるのである。
 船形連峰の南東部だけでなく、泉ヶ岳・北泉ヶ岳の奥にも、すばらしい眺望がある、三峰山・後白髪山があると言うことを知ってもらい、登山者をそちらの方向まで行くように仕向けるのである。現在は泉ヶ岳・北泉ヶ岳には登山者が多いが、その奥の船形山方面には、ほとんど行っていないのが、実情である。
 今年はキノコ生育状況が遅れているため、今日中に再度入山してキノコ採取をしてもむだだなと判断し、翌週に練習を兼ねて、本格的なキノコ採取を行った。写真にもあるように、大収穫であった。キノコ好きな人に事前メールをしており、その人達に大量のお裾分けをした。会話もはずみ、皆喜んでいた。全員から、またよろしくお願いしますと言われた。趣味と実益と会話、すなわち一石三鳥である。
体を鍛えるには、マラソン・トレイルラン等の適度な運動と食生活が大切と言われている。食生活は本によれば、野菜中心のバランス良い食生活、タバコは吸わない、酒はほどほどにと載っているが、人間同じものを食べても体に吸収されるのは同じであるため、スーパーで販売されていないものを食べたならば効果が上がると思っている。すなわち天然キノコ・天然山菜をバランス良く食べれば「鬼に金棒」と思っており、キノコ山菜採取を行って保存している。
 古希を迎えるにあたって、風邪も引かないし、お酒もおいしく飲めるし、仕事も楽しくできるし、薬は不要だし良いこと尽くめである。マラソン・トレイルランにも参加している。
私は何度も安達太良山・磐梯山登山マラソンに参加している。さすがに磐梯山登山マラソンで、弘法清水から山頂までの区間が、環境庁から使用禁止になりコース変更になったようである。
 某市会議員の提案である、廃道横川コース完全復活は一部が復活し、後は荒れた林道の整備だけである。先日の調査で、神掛林道整備と横川林道大崩れに重機が入っていた。近日中に再度調査するつもりでいる。
 横川コース完全復活と横川林道整備されれば、旧コースの復活と更に後白髪コース・定義林道・横川コース林道下を使用する新たなコース設定を検討すべきである。某市会議員は横川コース復活なればコース設定すると言っている。素晴らしいコース設定と思われる。横川コース復活のため、やぶ扱ぎをして調査している。すべてが本市で、現コースと比較すれば雲泥の違いである。
 本来であれば、主催者が横川コース復活と横川林道整備に努力すべきではなかったのかと思う。それを楽して、終わらせようとしたためと思っている。コース不備を、的はずれの注意事項を増やして、カバーしようとしたとしか思えない。
 現コースと旧コースの競技規則・注意事項の対比を作ってみた。

①スタート直前
キノコ採り鎌を持っている。伸ばすと7.2m たたんで持ち運びする。木に生えているキノコを剃り落とす。某市議会議員に撮ってもらった。
スタート直前

②ブナハリタケ
ブナの木にびっしり生えている。
2

③ブナハリタケ
収量も多い。
3

④ブナハリタケ
4

⑤ブナハリタケ
5

⑥ブナハリタケ
このような高いところに生えているキノコをキノコ採り鎌で剃り落とす。
6

⑦ナメコ
栽培品では有名であるが、天然ものは少ない。
7

⑧オシロイシメジ
土に生えるキノコである。
8

⑨イタチナミハタケ
非常にからいキノコで採る人はいない。中毒例の報告もない。
9

⑩ツキヨタケ
毒キノコの王、これで中毒になる人が多い。死ぬ人はいない。『ツキヨタケを知らずしてキノコ採りの資格はない』と言う言葉がある。至るところで生えていた。今ごろ最も多いキノコである。
10

⑪ニガクリタケ
小さいキノコで苦い。中毒になる人はほとんどいないが、死亡例もある。
11

⑫ドクツルタケ
『死の天使』と言われ、恐ろしいキノコである。一本食べると散々苦しんで死に至る。見つけると蹴飛ばす。
12

⑬ドクツルタケ
カエンタケも恐ろしいキノコで話題になるが、このキノコもそれに劣らない。
13

⑭ドクツルタケ
至るところに生えていた。撮るのが馬鹿馬鹿しくなりやめた。非常に美しいキノコである。
14

⑮桑沼分岐
トレイルランコースである。スタート直後を除き、ここまでが完全な大和町である。船形山・三峰山方面の中心部及び本市へのコースが望まれる。今年(10月15日)、昨年、一昨年、一昨々年と毎年のように、船形山方面が整備されている。
15

⑯第1エイド
大和町である。ここまで車が入れる。トイレがあるはずが無かった。仙台市のゴミ袋を使用している。ゴミ出しに再度使用する。
16

⑰キノコの収穫
キノコ採りの宝庫を通過するため収量が非常に多く、大量のお裾分けをした。会話がはずんだ。
17

⑱現コースのパンフレット
大和町桑沼を宣伝して何になるのかな。
無題2016パンフ

⑲現コースのパンフレット
大和町桑沼を宣伝して何になるのかな。
無題2013パンフ

⑳旧コースのパンフレット
後白髪山からの船形山である。
青葉区で理想的なパンフレットである。
無題2012パンフ

無題4大会文章





スポンサーサイト
プロフィール

Author:MINORUSATO
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。